バカラの種類

バカラの種類1

バカラとは通常アメリカのカジノでプレイされるバカラのことを指します。これは正式にはアメリカ式バカラでこの他にも数種類のバカラが存在します。

バカラは様々な国でプレイされ、様々なバリエーションのバカラありますが、基本的にどのバカラも合計が9に近い程強いポイントという点は共通しています。あとは、誰がカードを引くか、誰がBankerの役を務めるか等といったルールの違いのみです。

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バカラの種類2

■ヨーロッパ式バカラ

ヨーロッパ式バカラとアメリカ式バカラには大きく分けて2つの違いがあります。ヨーロッパ式バカラではPlayerは5で3枚目のカードを引くか引かないかを選択でき、Bankerの3枚目のカードを引くか引かないかの選択をディーラーが行います。アメリカ式バカラの3枚目のカードは元々のルールより自動的に決定されます。
ヨーロッパ式バカラではカジノ側がBanker用の賭け金を用意します。例えば、Bankerが$1500用意し、Playerに $1000と$500が賭けられた場合は、他のプレイヤーはそれ以上賭けることはできません。
もしプレイヤーの誰かがBankerの賭けに対して全額(同額)賭ける場合は、"Banco"と宣言し、その回のゲームには誰も賭けられなくなります。 Banker側に賭けて勝った場合は5%徴収されます。

■Baccarat en Banque

このバージョンのバカラはヨーロッパのいくつかのカジノで提供されており、Bankerの役をカジノ側の従業員の誰かが務めるという違いがあります。カジノ側がBankerの時はプレイヤーがBankerをやる時よりも賭け金が上がりがちです。また、Chemin de Ferが最低2人以上のプレイヤーでのプレイに対し、このバカラでは最低1人でもプレイすることが可能です。
カードの配り方は、BankerとPlayerx2にカードを配ります。プレイヤーはPlayerのいずれかに賭けることができますが、ディーラーの手には賭けることができません。3枚目のカードを引くルール等は特になく、アメリカ式のルールを使ったりもしますが、その時々で最も適切なルールを適用します。

■その他
他の種類のバカラの中には5%以上のコミッションを徴収するルールのバカラもあります。Tieの配当金はバラバラですが、9:1が最も割合が多いペイアウトのようです。ヨーロッパのカジノではチップを使って賭けを行い、北アメリカでは現金を使ってバカラをより興奮度の高いゲームに仕掛けています。

バカラの種類3

・バンク・ア・トゥーバ (Banque a Tout Va) (ヨーロッパタイプ)

ダブルテーブルのバカラと呼ばれます。
バンカーサイドはカジノまたはテーブルを借り受けたシンジケート(胴元引受人)によって永続的に占められ、一般客はプレイヤーサイドにしか賭けることができません。

中央に座ったバンカーはカードを右手プレイヤーサイドに1枚、左手プレイヤーサイドに1枚、バンカーサイドに1枚配り、これを繰り返してそれぞれ2枚ずつ配ります。

お客はカードが配られる前に右手プレイヤーサイド、左手プレイヤーサイド、または双方に賭け金を賭ける事ができますが、全てバンカーに対抗するものです。

バンカーは左右二手のプレイヤー手札との勝負なので3枚目を引くバカラの基本ルールは無く、左右それぞれに対して引く、引かないを選択できます。
この辺りのルールはオイチョカブの親と同様です。
なお、プレイヤーサイドのナチュラルはバンカーサイドが3枚目を引いた合計の8、9に優先します。

バカラの種類4

・シェマン・ド・フェール(Chemin De Fer)(ヨーロッパタイプ) 

シェマン・ド・フェールはバカラのタイプの1つです。

シェマン・ド・フェールはフランス語で鉄道を意味します。
テーブルの上をカードシュー(カードを入れた箱。これからカードを引き出して配る)が順番に移動するさまが、フランスでこのゲームが流行った頃に登場した鉄道に似ていた事から名付けられました。

このゲームはイギリスではシェミイ(Chemmy)と呼ばれ、王侯貴族の遊びとされていました。

このゲームのバンカーは入札制度(オークション)です。プレイの準備が整うと、クルピエ(係員)が「皆さん幾ら賭けますか?」と声をかけ、最高額を提示した者がバンカーを一手に引き受けます。他のお客はバンカーの申し出金額内でプレイヤーサイドに賭けることになります。

1回の勝負が終わり、バンカーサイドが負けるとカードシューは反時計周りで次の客に移っていきます。
こうして勝負が繰り返され、カードシューのカードが無くなると新しいカードが準備されて再びバンカーの引き受け手を募集するオークションが行われます。

ルールは基本ルールと同じであり3枚目を引くのもクルピエ任せですが、このゲームは非常に格式張った手続きがとられ、貴族の遊びという趣があります。

バカラの種類5

・プント・バンコ(Punto Banco)(アメリカンタイプ・大バカラ)

ラスベガスでバカラが人気となったのは、ヨーロッパタイプのバカラと違ってゲームのルールからオプション(選択肢)を無くし、単純明快にしたこと、カジノが全ての賭け金を引き受けたこと、さらにミニバカラを開発して庶民化したことなどによります。

アメリカンタイプでは客はバンカーサイド、プレイヤーサイドのどちらにも賭けられるだけではなく、引き分け(Tie)にも賭けられます。

配当はプレイヤー、バンカーどちらに対しても1対1ですが、バンカーサイドに賭けて勝った場合、カジノのコミッションとして5%を差し引かれます。

これはゲームのルール上バンカーサイドが若干有利であることによります。

引き分けに賭けた場合の配当は1対8です。
なお、カジノのコミッション5%はヨーロッパスタイルのバカラでも同じです。

アメリカンタイプでは格式張った手続きは無くなりましたが、それでも一定の形式はあります。

ゲームはテーブルに座った客が順番にバンカーを引き受ける形になりカードシューが反時計周りに渡されていきます。

もちろんバンカーになることを拒否することもできます。

バンカーになった客はプレイヤーサイドに1枚目と3枚目を配り、2枚目と4枚目をバンカーサイドとしてカードシューの下に挟んでおきます。

ディーラーはプレイヤーサイドに配られたカード2枚をプレイヤーサイドに最も高額を賭けた客に渡します。

カードの見方、開け方、ディーラーへの戻し方などに特別なルールはありません。

なお、カードシューを巡回させることを止め、ディーラーがカードを配る方式のカジノもあります。
その場合、カードを最初に見る権利はプレイヤー・バンカー、それぞれのサイドに最も多く賭けた者に与えられます。

バカラの種類6

・ミニバカラ(アメリカンタイプ)

ミニバカラはラスベガスで開発されたアメリカンタイプのバカラです。

ルールは大バカラと同じですがディーラーがすべてを管理し、お客がカードに触れることはありません。

大バカラに比べてゲームのスピードは速いです。
ミニマム(最低賭け金額)もブラックジャック並みに低くラスベガスで最低額$10のテーブルは簡単に見つかります。

庶民的で面倒な手続きが無いので初心者の方はこのミニバカラを試してみると良いと思います。

オンラインカジノのバカラのバリエーション

オンラインカジノのバカラは、シンプルですがいろんな遊び方ができますので、初心者の方でも楽しくプレイできます。

・シングルプレイヤー バカラ
シングルプレイヤー バカラはひとつのテーブルに対してプレイヤーは自分だけです。
じっくり考える事もできますし、スピーディにゲームを進めることも可能です。
バカラのゲームに集中したい人に向いています。

・マルチプレイヤー バカラ
マルチプレイヤー バカラはひとつのテーブルで、同時に複数のプレイヤーがプレイします。
より本場に近い雰囲気を味わいたい人におすすめです。

プライベートテーブル バカラ
プライベートテーブル バカラは気の合う仲間とだけ、同じテーブルでプレイできます。
テーブルの選択画面で「プライベートテーブル」を選択して、仲間内で決めたテーブル名を入力します。
離れた場所でも一緒に遊ぶことのできるオンラインカジノならではのバカラゲームです。

バカラ 無料ゲーム

オンラインカジノは、自宅にいながらインターネット経由で楽しめるカジノゲームです。
バカラはもちろん、ルーレットやブラックジャック、スロットなどゲームの種類が豊富で、
実際にお金を賭けてプレイでき、勝ち金の引き出しができます。
以前、日本人の主婦がオンラインカジノで1億円当てて、雑誌に掲載されたことがありました。
海外のカジノに行く前に、オンラインカジノでゲームのルールを覚える人もいるそうです。

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